デリケート・局部の脱毛

デリケート・局部の脱毛

海外には、局部の脱毛をするのが当たり前という国があります。
日本でも最近、女性の間ではハイジニーナ脱毛といって局部の脱毛をするのが流行になっています。
見た目の問題もありますが、衛星的な面からも推奨されているということです。
局部の脱毛といっても、つるつるにしていまうわけではなく、ある程度の毛量を残してきれいにデザインするのが主流といいます。
男性の場合でも、最近ではデリケートな部分の脱毛が注目されています。
自己処理で行う方法もありますが、決してしてはいけない脱毛方法がありますから注意そておきましょう。

 

●カミソリ
デリケートな部分でもあり、複雑な曲線を伴う局部にカミソリをあてるのは大変危険です。
安全剃刀を使っても、目には見えない細かい傷がつき、そこから雑菌が入ることが恐ろしいのです。
思っているよりも凹凸の多い局部の皮膚をそり落としてしまうようなことがないよう、カミソリでの脱毛は避けるのが無難です。

 

●脱毛クリーム、除毛クリーム
当然のことながら、化学的な成分を含む除毛クリームを局部付近に塗りこむことは大変危険です。
目に見えない傷から成分が入り込み、化膿してしまうこともあるからです。
もしも陰部に炎症が起こったら、病院に行かないで済ませることもできません。

 

●脱毛機器
陰部の形状は平面ではなく複雑な曲線ですから、脱毛機器を扱うのは安全でないだけでなく非常に難しくなります。
また、毛根から焼くというのが脱毛機器の仕組みですから、デリケートな部分を火傷してしまう恐れもあります。

 

●毛抜き
一番安全にできる自己処理の脱毛方法といえば、毛抜きしかありません。
しかし、毛を1本1本抜くというのは根気がいる作業です。
また痛みも伴い、毛を抜いた毛穴から雑菌が入って炎症を起こしてしまう可能性もあります。
毛を抜いたら、安心なアフターケア用品を使ってしっかり保湿などを行うようにしてください。